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バイバイキング:服着たままシャワーボックスで除菌 新型インフル予防に期待 /群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000078-mailo-l10
3月8日11時19分配信毎日新聞◇県立群馬産業技術センターなどが開発県立群馬産業技術センターと、ジャスダック上場の藤田エンジニアリング(本社・高崎市)は、新型インフルエンザウイルスなどの飛沫(ひまつ)感染を予防するシャワーボックス「バイバイキング」を共同開発した。空間全体を除菌する従来型の空気清浄機と異なり、感染源になり得る人がボックス内に入り、衣服や毛髪などを直接除菌・消臭するのが特徴。特許申請中で、厳しい衛生管理が求められる病院や食品工場などでの需要が期待できるという。藤田エンジニアリングが、同センターが実施する09年度の「公募型共同研究」に企画提案し、昨年7月に採用された。新型インフルエンザの感染拡大が懸念される中、一人でも感染者を減らそうというコンセプトが評価されたという。バイバイキングは衣服を着たままシャワーボックス内に入り「スーパーミクロンジェット」と呼ぶ装置の小さな穴から霧状の「衛生水」を噴霧させる。乾燥時間も含め、除菌・消臭時間は約30秒。微生物群を使った実験で除菌率は9割以上に達し「菌に接触する確率を大きく減らす効果が確認できた」(田島創・同センター主任)。衛生水は殺菌効果が高く、人体にも安全な「弱酸性次亜塩素酸水」を使用しているという。病院で使用する場合、医師や看護師がインフルエンザやノロウイルスなどの診察・治療のたびに除菌することで、次に診察する患者への感染を予防する効果が期待できるという。また、病院や高齢者施設、食品工場の入り口に設置し、施設内に菌が侵入するのを抑える効果も期待される。バイバイキングの設置第1号は、人工透析患者が通院する伊勢崎市内のクリニック。研究にあたった同センターの高橋仁恵さんは「インフルエンザなどの感染は人によって命にかかわりかねず、そのリスクを軽減できる」と話す。藤田エンジニアリングによると、類似製品として半導体工場などの入り口で使用されているクリーンルームがあるが、目的はエアシャワーによる除塵(じょじん)が中心で、除菌を目指すシャワーボックスとはコンセプトが異なるという。設置場所などのニーズに応じて注文生産し、標準価格は150万~300万円。年間数百台の販売を目指す。
[引用元:
Yahoo[群馬(毎日新聞)]]
ほうほう。・。
いろいろなものがニーズにあわせてでてきますねええ
すごいすごい。。。
一家に一台なかんじですなあ
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